紅葉堂に
ついて

ごあいさつ

ごあいさつ

創業から100年以上続く当店は、先人から受け継いだ伝統を守りつつも、観光地宮島のお土産として皆様に喜ばれる「新しいもみじまんじゅうの楽しみ方を提案する」という想いを職人とともに日々試行錯誤してまいりました。
その成果の1つが紅葉堂の揚げもみじ®であり、今では宮島観光に訪れる方の目的のひとつとなり、宮島の新名物として認知されています。
100年以上続く製造技術と知識そして「美味しいもみじまんじゅうを食べていただきたい」という情熱が職人全員にあるからこそできた商品です。
これからもその想いを胸に、宮島観光の思い出の1つとなる「おいしくて・笑顔のあふれる 新しいもみじまんじゅう」創りを職人とともに取り組んでまいります。

会社概要

会社名 有限会社 紅葉堂
代表者 竹内 基浩
創業 1912年(明治45年)
所在地 〒739-0588 広島県廿日市市宮島町448-1
電話番号 0829-44-2241
FAX 0829-44-0108
事業概要 もみじ饅頭・焼菓子の製造・販売

紅葉堂の歩み

創業明治45年。伝統を守りつつ、新たな味へ挑戦を続けています

紅葉堂は創業明治45年。
当初は初代トラによって薄皮まんじゅう、力餅などを製造しておりました。

それから約100年。
現在は5代目のもと、ここ創業の地である宮島にて、従業員一同、変わらず美味しいもみじまんじゅうを作り続けています。

紅葉堂創業当時

紅葉堂では、伝統のこしあんのほか、つぶあん、抹茶、クリーム、チョコレート、チーズを製造しており、伝統を守りつつ、常に新しい挑戦を続けています。
平成14年元旦には、食べ歩き新名物「揚げもみじ®」として、紅葉堂のもみじまんじゅうのふんわりふっくらとしたカステラ生地に、料理人とともに試行錯誤し作り上げました独自の衣をまとわせ天ぷらにし、販売を開始し今では宮島の新名物として宮島観光に欠かせない、食べ歩きのひと品となっています。

紅葉堂制作風景

平成18年 紅葉堂弐番屋をオープン。
江戸後期の町屋をほぼそのままに改装し、なつかしい雰囲気の店内で、揚げもみじ®をはじめ、揚げもみソフト、焼きたてのもみじまんじゅうなどが、カフェスペースにて楽しめます。

また、店内奥には、揚げもみじ®神社の名で屋外境内スペースを設け、宮島の長い商店街を歩くときのちょっとした休憩にお立ち寄り下さい。

紅葉堂店内

平成27年 広島駅名店街店をオープン。
(平成30年9月2日閉店)
広島の交通の拠点である広島駅構内に広島を代表する名店が集う広島駅名店街に出店。宮島島外での出店は初となり、宮島島外で唯一「揚げもみじ®」を味わえるお店として人気を博しています。

紅葉堂店内

沿革

1912年(明治45年)
初代 竹内 与平・トラにより創業
1950年(昭和25年)
3代目代表に竹内 昭治が就任。
1974年(昭和49年)
紅葉堂の支店として厳島神社出口店をオープン
1982年(昭和57年)
個人商店から有限会社 紅葉堂として法人化。 もみじまんじゅうの製造を手焼きから機械式のオートメーション設備を導入。
1985年(昭和60年)
もみじまんじゅう「クリーム」「チョコレート」「チーズ」の製造開始。
1987年(昭和62年)
4代目社長に竹内 清治が就任。
2001年(平成13年)
宮島の食べ歩き新名物「揚げもみじ®」の発売を開始。
2006年(平成18年)
宮島の表参道商店街に揚げもみじ®専門店として「紅葉堂 弐番屋」をオープン。
2012年(平成24年)
紅葉堂 創業100周年を迎える。
2013年(平成25年)
5代目社長に竹内 基浩が就任。
2015年(平成27年)
宮島の島外では初となる広島駅名店街に「紅葉堂 新幹線名店街店」をオープン
2016年(平成28年)
もみじまんじゅうの包装形態を一新。もみじまんじゅう「つぶあん」「抹茶」の製造開始。
2018年(平成30年)
もみじまんじゅう「瀬戸内レモン」の通年製造開始。

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紅葉堂 新幹線名店街店

平成30年9月2日閉店いたしました

 
 
 
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