もみじ
まんじゅう

紅葉堂のもみじまんじゅうはフワフワの生地が最大の特徴

カステラや洋菓子のようなフワフワな生地が特徴の紅葉堂のもみじまんじゅう。
生地を丁寧に手仕込みすることで、ふっくらと空気を含ませた特別な食感が生まれます。
中の餡も特徴ある生地になじむように、原材料と製造方法にこだわり、この道50年の職人をはじめとしたスタッフが試行錯誤の末、お客様に喜んでいただけるもみじまんじゅうを日々行っています。

お土産として

お土産としてより多くの方にお渡しいただけるよう、2017年3月より包装方法を改善しました。
この改善により、時期にもよりますが、賞味期限が製造より約2週間(従来は1週間)とすることができ、また、できたての風味やフワフワ食感を保つことが出来るようになりました。

もみじ饅頭の種類

もみじまんじゅう こしあん

もみじまんじゅうこしあん

小豆の皮を丁寧にむき、上品な口当たりの良いあずきさらし餡を使用しています。

もみじまんじゅう つぶあん

もみじまんじゅうつぶあん

お客様からのご要望にお応えして近年製造を始め、小豆の風味・食感を大切にしています。

もみじまんじゅう 抹茶

もみじまんじゅう抹茶

白インゲンに抹茶を練り込むことで上品な味わいに仕上げています。

もみじまんじゅう クリーム

もみじまんじゅうクリーム

ふんわり柔らかカステラ生地と卵をたっぷり使用したカスタードクリームは相性抜群です。

もみじまんじゅう チョコレート

もみじまんじゅうチョコレート

甘さを控えチョコレートの風味を生かしたチョコレートクリームを使用しました。

もみじまんじゅう チーズ

もみじまんじゅうチーズ

カマンベールを多く使用した塩っけのあるチーズの風味はカステラ生地に良く合います。

もみじまんじゅう 瀬戸内レモン

もみじまんじゅう瀬戸内レモン

瀬戸内レモンをふんだんに使用し、爽やかで香り高いレモンカスタードをフワフワのカステラ生地で包み焼き上げました。

もみじ饅頭のおすすめの食べ方

まずは店頭で出来立てを

まずは店頭で出来立てを

出来立てならではのふわふわで柔らかな食感と香り豊かな風味が味わえます。

オーブンで温める

オーブンで温める

外はカリカリ、中は餡が少し解けてしっとりとした食感を楽しめます。

冷凍してからオーブンで温める

冷凍してからオーブンで温める

外はカリカリ、中はひんやりで餡がずっしりとした食感が楽しめます。

もみじ饅頭ができるまで

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    もみじ饅頭ができるまで

    朝採りの新鮮な卵をたっぷり使いまんじゅうに豊かな風味を出します。丁寧に黄身と白身を分けることが美味しいもみじまんじゅうを作る秘訣です。

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    もみじ饅頭ができるまで

    卵と砂糖、水あめなどを撹拌します。 ここが紅葉堂のタネ作りの第一のポイントです。空気をたっぷりと含ませます。含ませすぎてはいけない。泡立てすぎの一歩手前で止める。ここがふんわり柔らかなまんじゅうの肝です。職人の目で確認します。

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    もみじ饅頭ができるまで

    撹拌をおえた卵にきめ細やかに厳選した薄力粉をふるいます。乱雑な作業では粉がダマになります。簡単に見える作業の中に職人の技があります。

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    もみじ饅頭ができるまで

    均等にふるった小麦をあわせときます。なるべく少ない手数で粉けがなくなるようにします。あわせすぎるとダレたタネになり良いもみじまんじゅうが出来ません。タネに粘りとツヤが出ないようにざっくりと最小の手数であわせる、職人の腕の見せ所です。

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    もみじ饅頭ができるまで

    卵の風味を増すための紅葉堂のポイント。硬さの調整に、水の他に溶いた卵を使っています。こうすることで焼きあがったときに卵の風味をより感じる仕上がりになります。 細やかな工夫があって風味豊かなもみじまんじゅうが出来ます。

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    もみじ饅頭ができるまで

    余熱を入れたもみじの型にタネを流していきます。職人による焼き具合の見極めで、ふんわりとした食感となります。

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    もみじ饅頭ができるまで

    粗熱をとり包装へ…。今までの全ての工程が丁寧にこなされて紅葉堂のもみじまんじゅうが出来上がります。仕込から焼成まで上手く出来ています。

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    もみじ饅頭ができるまで

    山吹色のかわいいもみじまんじゅうの完成です。

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紅葉堂 新幹線名店街店

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