もみじまんじゅう・揚げもみじの紅葉堂

もみじまんじゅうの歴史

由来

製作機械

宮島の銘菓もみじまんじゅうの歴史は、今から100年程前の明治40年頃からとされています。

当時の旅館岩惣の依頼で、宿の茶菓子として高津常助氏が製造したのが始まりです。

現在は、島内外にも沢山の製造業者があり、昔はこしあん1種だったものが、今では100種類とも200種類ともいわれるほど、豊かなバリエーションになっています。
昭和50年終わり頃からは、各製造元よりクリーム、チョコレート、チーズをはじめ様々な種類や、もみじまんじゅうをモチーフにした変わりもみじまんじゅう等も製造されています。


もみじまんじゅうの歴史

もみじまんじゅうの紹介の一節に、当時宮島に伊藤博文公が訪れた際に、紅葉谷公園の岩惣で、茶屋の娘の手をとり、
「紅葉のようにかわいい手、焼いて食べたら美味しかろう」
とおっしゃられたのをヒントに、もみじまんじゅうが作られたという話があります。

もみじまんじゅうは本当にかわいらしく、おいしいお菓子として、今後また100年も愛されるお菓子でありたいと思います。

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