もみじまんじゅう・揚げもみじの紅葉堂

紅葉堂の歩み

創業明治45年

歴史

紅葉堂は創業明治45年。
当初は初代トラによって薄皮まんじゅう、力餅などを製造しておりました。

それから約100年。
現在は4代目のもと、ここ創業の地である宮島にて、従業員一同、変わらず美味しいもみじまんじゅうを作り続けています。

歴史

紅葉堂では、伝統のこしあんのほか、チョコレート、クリーム、チーズ、アーモンド各種を製造しており、伝統を守りつつ、常に新しい挑戦を続けています。
平成14年元旦には、食べ歩き新名物「揚げもみじ」として、紅葉堂のもみじまんじゅうのふんわりふっくらとしたカステラ生地に、料理人とともに試行錯誤し作り上げました独自の衣をまとわせ天ぷらにし、販売を開始しました。

歴史

平成18年には、紅葉堂弐番屋をオープン。
江戸後期の町屋をほぼそのままに改装し、なつかしい雰囲気の店内で、揚げもみじをはじめ、揚げもみソフト、焼きたてのもみじまんじゅうなどが、カフェスペースにて楽しめます。

また、店内奥には、揚げもみじ神社の名で屋外境内スペースを設け、宮島の長い商店街を歩くときのちょっとした休憩にお立ち寄り下さい。

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